| 回 | 日時・場所 | 報告者 (敬称略) | テーマ |
|---|---|---|---|
| 204 | 12月11日(木) 16時 長與研究室 |
映画鑑賞 | 「歴史の記憶とフィクションとしての映像」第7弾 マルティン・シュリーク監督の最新作《Krajinka》(2000年) (20世紀のスロヴァキア史を芸術的にデフォルメした不思議な味わいの作品です。なおこの映画の原語シナリオが採録された『5 scenarov』(Bratislava 2003)が手元にありますので、それを手かがりに鑑賞後に議論したいと思います。) |
| 203 | 11月27日(木) 16時 長與研究室 |
中村 真 | 「正しい」旋律に託された音楽的戦略 ―― オタカル・ホスチンスキー『チェコ語の音楽的デクラメーションについて』の理念 |
| 202 | 11月13日(木) 16時 長與研究室 |
長船 恒利 | スロヴァキア・デザインのモダニズム ―― ブラチスラヴァ美術工芸学校 (1928-39) をめぐって(PDF-file 438k) |
| 201 | 10月30日(木) 16時 長與研究室 |
井出 巧 | 1861年のスロヴァキア・ナーロトのメモランダムとマチツァ・スロヴェンスカーの設立 ―― ナーロトの枠組みと内容をめぐる言説 |
| 200 | 10月16日(木) 16時 長與研究室 |
香坂 直樹 | 1925-1927年にかけてのスロヴァキア人政治家間での行政改革論議 |
| 199 | 10月2日(木) 16時 長與研究室 |
長與 進 | M. R. シチェファーニクの日本滞在をめぐる若干の新事実 |
| 198 | 7月17日(木) 16時 長與研究室 |
松澤 祐介 | モラルハザード、あるいは、失われた10年? ―― チェコの不良債権問題・銀行危機とその処理・対応策について |
| 197 | 7月3日(木) 16時 長與研究室 |
篠原 琢 | 文化的規範としての公共圏 ―― 王朝的秩序と国民社会の成立 |
| 196 | 6月19日(木) 16時 長與研究室 |
映画鑑賞 | 「歴史の記憶とフィクションとしての映像」第6弾 ドゥシャン・ハナーク監督 《ばら色の夢 Ruzove sny》 (1976年) |
| 長與 進 | 【サブレポート】スロヴァキアのロマ白書に関して | ||
| 195 | 6月5日(木) 16時 長與研究室 |
長船 恒利 | ヤロミール・フンケとチェコモダニズム ―― チェコ・スロヴァキア写真史 (PDFファイル 1.1M) |
| 194 | 5月22日(木) 16時 長與研究室 |
水谷 驍 | ジプシーは「放浪の民」か ―― 日本におけるジプシー研究の現状 |
| 長與 進 | 【サブレポート】スロヴァキアにおける最近のロマ研究書2冊 ―― Romsky dejepis (Bratislava, 2000), Suhrnna sprava o Romoch na Slovensku (Bratislava, 2002). | ||
| 193 | 5月8日(木) 16時 長與研究室 |
篠原 琢 渡辺 昭子 |
《特別企画 ―― 合評会》 薩摩秀登編著『チェコとスロヴァキアを知るための56章』(明石書店, 2003年4月) |
| 192 | 4月24日(木) 16時 長與研究室 |
福田 宏 | 理想的身体の発見とギリシア・イメージ ―― チェコ社会における身体文化とナショナリズム |
| 191 | 4月10日(木) 16時 長與研究室 |
中澤 達哉 | チェコスロヴァキア主義におけるナーロト概念の成立 ―― タブリツ、パルコヴィチ、コラールを中心に |